カテゴリー別アーカイブ: インテリアコラム

カーテンスタイル

こんにちは APOA名古屋店 です 今日は、前回に続き窓周りについてです カーテンレールを使う左右に開けるタイプのカーテンスタイルも 縫製の仕方があります まずは、ヒダの数に注目! カーテン上部にヒダを3つ山で取るスタイル 窓に対して2倍~2.5倍の生地を使用するため 生地のドレープがゆったりと出て 高級感あるインテリア空間を演出できます (画像出典:GOYO INTEX)     上部にヒダを2つ山で取るスタイル 窓に対して1.5倍の生地を使用するため 3つ山に比べスッキリした印象になります (画像出典:GOYO INTEX)     大きな柄などデザインを見せたいときに有効な 上部にヒダを取らない フラットスタイル(左)と 生地をレールに通すハトメスタイル(右)です (画像出典:GOYO INTEX)     カーテンレールにタブという 布テープで カーテンを吊るすスタイルです ナチュラルな雰囲気を演出します (画像出典:川島織物セルコン)   同じオーソドックスな左右に開閉するスタイルでも 縫製の仕方を変えるだけで インテリアのイメージが変わってきます カーテンを選ぶ際には生地のデザインに合わせて 縫製の仕方も考えてみると よりインテリアのイメージが統一してくると思います   … 続きを読む

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窓装飾 存在感のあるカーテンレール

こんにちは APOA名古屋店 です 今日は窓装飾について少しご紹介! カーテンのデザインはとても多くの柄、色味、生地感などがあり それによってインテリアのイメージが大きくかわってくるので 悩まれますよね 窓周りは、カーテン生地以外にも考えることが沢山あります スタイルについても多くありますが今回はカーテンスタイルについてです 生地が決まったらカーテンをどのように掛けるか決めましょう           左側は窓の上にカーテンレールを設置したイメージ 右側は天井にカーテンレールを設置したイメージ 通常は窓の大きさに合わせてカーテンを取り付ける 左のようなスタイルが多いと思います 天井よりカーテンを取り付けると お部屋が広く感じます また 大きな柄の生地もダイナミックに演出できます カーテンレールも色々とデザインがあり 生地とイメージを合わせると統一感がよりでます         存在感のあるアイアンレールで印象的な窓辺を演出したり (写真左) アンティークなゴールドデザインのレールはクラシカルな雰囲気を ( 〃中央) 木目のカーテンレールはやさしい窓辺を演出してくれます ( 〃右)     他にも … 続きを読む

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住まい手にフィット!オーダーキッチンのススメその2

前回に引き続き、オーダーキッチンをテーマにお話します。 〉〉住まい手にフィット!オーダーキッチンのススメその1はこちら 今回は、キッチン導線の考え方と、キッチンのスタイルについて。   導線の決め手、ワークトライアングルとは お料理をするときをイメージしてみてください。最初に冷蔵庫から食材を取り出し、シンクで洗う。きった食材をコンロで調理する。冷蔵庫→シンク→コンロという3点の動きが浮かび上がります。つまり、この動きを出来るだけスムーズに行うことが作業効率を上げるポイントとなります。   広い=作業効率が良い、ではない もう一つここで注意したいのが、広さと作業効率がイコールではないということ。確かに広いカウンターは作業がしやすく便利ですが、さまざまな動作を一人で行わなくてはいけないのでキッチンが広すぎると行ったりきたりがとても大変です。このようなことを踏まえてスタイルを考えていきます。   キッチン基本の3スタイル オープン型:キッチンとダイニングスペースの間に仕切りがないスタイルです。オープン型の中でも、壁付けタイプと、対面タイプに分かれます。         クローズ型:ダイニングスペースからは少し隔離されたようなスタイルです。 セミオープン型:オープンタイプとクローズタイプの中間のようなスタイルです。ダイニングスペースと仕切りがありますがカウンターで空間が繋がります。     自分のための「キッチンワークトップの高さ」 自分の身長に合わせて、高さを変えられる。これこそオーダーキッチンのいいところではないでしょうか。高さの目安は一般的に『身長÷2+5cm』。そこを基準にしながら、高さを調整します。   日ごろのキッチンをすっきりさせるために キッチンは、なるべくすっきりさせておきたいもの。そのためにも、現在あまり使用していない食器などは思い切って処分し、収納計画を立てましょう。   いかがでしたか? 忙しい時間も、効率よく過ごすことができるように、キッチンの配置はとっても大切ですね。 次回は、キッチンの型について、それぞれのメリットデメリットを踏まえ、お伝えしていきたいと思います。 それではまた次回!    

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住まい手にフィット!オーダーキッチンのススメその1

注文住宅をやっていると、こだわりの強いお客様にたくさんお会いします。日々の生活を、こだわって丁寧に暮らす。それってなかなか難しいことではないでしょうか。 APOAはそんな毎日を頑張るみなさま、ご家族の家づくりを応援したいと考えています。 今日は中でも、「ママ目線の家づくり」を考え、キッチンのことについてお話します。(最近は女性だけではなく、男性もキッチンに立つ機会が増えていますね!)   キッチンについて考える。 おうちを立てるとき、企画住宅にするか、注文住宅にするかという選択肢がありますがキッチンを考えるときに、「オーダーキッチン」を選択肢に考える人は、どのくらいいるでしょうか。 キッチンは、朝のお弁当作りからはじまり、夕飯の後片付けまで「長い時間いる場所」です。 そんな長い時間を過ごす場所が、自分にあった楽しく効率のいいものであったら嬉しいですよね。     システムキッチンかオーダーキッチンかという選択 まずシステムキッチンのショールームを回ってから、オーダーキッチンのショールームに行く方がほとんどです。 システムキッチンか、オーダーキッチンかという選択は、「自分が何を優先するか」ということで決まります。 もちろんシステムキッチンは、機能性を重視し平均的な使いやすさと設備が備わっており、「キッチンに自分が合わせて使いこなす」ことができれば十分に満足できるものです。 対する、オーダーキッチンは「自分にキッチンを合わせる」ということです。慎重に合った高さや、使い勝手のいい広さ、機能素材、色、全てを自分で選択し、予算に見合ったものを作ることが可能です。   ―失敗しないキッチンづくり6つの秘訣― 1、不満点を挙げてみる 今まで使ったキッチンでの不満に感じたことを挙げてみてください。新しいキッチンでは、何が本当に必要なのか、何が要らないのかが見えてきます。     2、こだわりたい部分の優先順位を決定する。 理想と現実は違い、予算に限りがあります。限られた予算の中で、自分の希望を叶えていくためには、必要なものの優先順位が大事になってきます。お金をかける部分と、押さえる部分をふまえて計画すれば、むやみやたらな予算オーバーにならず、全体をローコストで仕上げることも可能です。     3、素材への理解を深める 雰囲気重視で、素材を選んでしまうと、使ってみて掃除がしにくかったり、扉が開けにくくなってしまったりといった問題が起こりかねません。素材は、特徴を理解し、適材適所に問いいれることが大切です。     4、家全体のバランスと手入れのしやすさを考える 先ほどから、キッチンにばかりフォーカスしてきましたが、視野を広げて家全体とのバランスや、手入れのしやすさの確認をすることが必要です。       5.「設備機器」は憧れではなく 必要性で検討する設備機器とはコンロや食洗機のことですが、単なる憧れで購入してしまっては、思わぬ失敗をしてしまいます。無理なく使いこなせるか、本当に便利になるのか検討してから選ぶ語とが重要です。また、ガスコンロやIHは本当に好き好きですので、ショウルームで実際に体験して決めることをおすすめいたします。     6、既設家電が多い場合はコンセント・アースの数を把握する 既にお持ちの電化製品を引き続き使用される場合は、配置を考えた上で、プランづくりに臨むことが必要です。使用頻度やタイミングを整理することは作業効率を高めるためにも、必要なプロセスですね。また、配置がばっちりでもヒューズが飛んでしまったら話しになりません。電圧をあげたり、分散させ、家電の同時使用の際でも飛んでしまわないようにしましょう。 … 続きを読む

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